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青山學院大學FD作品コンクール(舊Happyくらす作品コンクール)

學生にとってどんな講義が心に殘るのかを學生と教職員がお互いに共有するため、在學生から「心に殘った授業」「自分を変えた授業」「元気の出た授業」を作品として募集する作品コンクールを2012年度から実施しています。
実施した作品コンクールのテーマと審査結果等は以下のとおりです。
作品テーマ:
「心に殘る授業」(2012~2014年度)
「私を成長させてくれた授業」(2015~2016年度)
「青學に入學して良かったと感じること」(2017年度)
「將來の夢と青學での學び/青學」(2018年度)
「私の提言~こんな大學生活どうですか~/青學あるある」(2019年度)

<2019年度>
作品テーマ:
A4創作物部門「私の提言~こんな大學生活どうですか~」
川柳部門「青學あるある」

<2018年度>
作品テーマ:
A4創作物部門「將來の夢と青學での學び」
川柳部門「青學」

<2017年度>
作品テーマ:「青學に入學して良かったと感じること」

<2016年度>
作品テーマ:「私を成長させてくれた授業」

<2015年度>
作品テーマ:「私を成長させてくれた授業」

<2014年度>
作品テーマ:「心に殘る授業」

<2013年度>
作品テーマ:「心に殘る授業」

<2012年度>
作品テーマ:「心に殘る授業」

科目ナンバリング

本學の學士課程における全ての科目に、教育課程上の學修段階、學修順序、學修內容等を示すコード番號を付す取り組みを行っています。
詳しくは「青山學院大學FD活動報告書」(2015年度~)をご參照ください。

FDEago プロジェクト

2012年度から2013年度にかけての2年間の期間限定企畫として、主に教員による授業改善を支援する目的で、FDEago(エフディーゴ)プロジェクトを推進しています。大學のキャラクターであるEagoの友人としてFD活動を助けてくれる新キャラクターFDEagoを投入し、FD活動を広めようとしています。

FD Tip

授業改善に役立つアイデアを短歌の形式で表現し、キャンパス內の立て看板、掲示板や「ニュースレター」で教職員に伝えています。これまでのFD Tip は以下のようなものになります。

  • 2013年度 FD Tip

    「學生がつまずくところ毎年の授業でそこだと知っているのに」
    日本文學科教授?日置 俊次先生作

    「入るなり 話し始めて 脫線し脫線のまま授業が終わる」
    日本文學科3年? 檜山 莉央さん作

    「簡単な前の授業のおさらいと細やかなまとめが次へのやる気」
    日本文學科3年? 青木 萌子さん作

    「ポイントの絞り込まれたプリントで今日もノートをとる手はかどる」
    日本文學科4年?濱中 菜摘さん作

    「プリントを読めば流れはわかるけどペンは置かせぬ先生の聲」
    日本文學科3年?上岡 信貴さん作

    「先生の授業に対するその想い身ぶり手ぶりで伝わってくる」
    日本文學科3年?青木 萌子さん作

    「先生が自分の體験話す時間この授業でしか知れない知識」
    日本文學科3年?重立 のぞみさん作

    「膨らまんと意欲を燃やす新米にくべて下さい疑問符の薪」
    日本文學科3年?齋藤 亮太さん作

    「先生のたった一言それだけで間違いもすべて身になる授業」
    日本文學科3年?田中 優衣さん作

    「映像で目から耳から刺激を受け楽しく學べる飽きない授業」
    日本文學科3年?重立 のぞみさん作

    「授業では問われ応えて問いかけて先生に友に理解深める」
    日本文學科3年?柿山 芽衣さん作

    「師と友と體験や思考重ねればここにしかない授業が生まれる」
    日本文學科3年?柿山 芽衣さん作

    「わくわくをクラスのみんなで共有し一緒に伸びる考える力」
    日本文學科3年?高森 理紗子さん作

    「先生の公平な目に安心しいつもやる気がみなぎる授業」
    日本文學科4年?濱中 菜摘さん作

    「あっこれは私の意見!と胸が鳴る繋がり感じる先生との授業」
    日本文學科4年?濱中 菜摘さん作

    「手を挙げる勇気はないがカード裏書いた意見はしっかり屆く」
    日本文學科3年? 檜山 莉央さん作

    (學年は2013年度當時?採用順)

  • 2012年度 FD Tip

    「気が付いて機関銃のようなお話に弾受けて私も倒れてしまう」
    日本文學科3年?小野瀬 響さん作

    「眠くなるあちらこちらに飛ぶ話教室はいまジェットラグ中」
    日本文學科3年?福島 夏実さん作

    「教室の舞臺の主役は學生です舞臺監督はすこし控えめに」
    日本文學科教授?日置 俊次先生作

    「ドキドキの初めての講義ほっと息ついたよ教授が雑談はじめて」
    日本文學科3年?渡辺 薫奈さん作

    「學生の発言にメモをとっている先生が何より學びの模範」
    日本文學科3年?阿部 里美さん作

    「止まらない生徒の雑談ゆっくりと黙らせていく教授の情熱」
    日本文學科3年?渡辺 薫奈さん作
    (學年は2012年度當時?採用順)

FD Board

學部附置の研究所や講師控室に寫真のようなFD Board を設置し、上記のFD Tipと授業改善に役立つFD関連推薦書の紹介を行っています。
掲示內容は、月ごとに入れ替わり、希望者には推薦図書の貸し出しも行っています。

青山スタンダード教育機構のFD活動

青山スタンダード教育機構は、青山スタンダードの教育評価および改善を目的として教育評価委員會を設置しています。それらの活動を総括するために、毎年1~2回程度「青山スタンダード教育機構全體フォーラム」を開催しております。

FDプロジェクトチームの活動

本學では、大學全體のFD活動を活性化させる目的で、2005年3月に「FDプロジェクト」を発足しました。この組織は、機動的にまた柔軟に取組を進めるために、學長直屬のプロジェクトとして設置されました。

活動の概要は、年次ごとに作成している「Faculty Development Activities Report(活動報告書)」をご參照ください。

FDプロジェクトチームの活動は、進研アド『Between 2008年夏號(No.226)』の特集「教職協働の理想像を探る」でも、紹介されています。

その他のFD活動

2008年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」として、「學士力としての論理的文章作成能力育成- 言語処理とIT技術を活用した教育システムによる実効的教育の実現 -」が採択され、活動を行っています。

本學では、大學教育における「體育」の在り方を調査研究しています。その結果、社団法人全國體育連合より“體育教育のFD活動の推進に優秀な実績を示している”學校として平成20年度、「大學體育FD推進校」として表彰を受けました。

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