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本學の自己點検?評価活動について

現在行っている自己點検?評価活動

  • 第八次自己點検?評価活動(2019年度~)

    2018年度より開始された第3期認証評価に対応するため、全學的內部質保証システムの見直しを行い、2019年度より運用を変更することとしました。

今まで行ってきた自己點検?評価活動

今までの主な自己點検?評価活動は、以下のとおりです。

  • 第七次自己點検?評価活動(2015~2018年度)

    2014年度に大學基準協會に対して申請した認証評価の結果において、長所として特記すべき事項(6項目)および努力課題(10項目)の指摘を受けました。その中で、認証評価受審中に本學の抱える課題が具體的に把握されるに至った內部質保証體制の整備については、新たな全學的內部質保証システムの運用を決定し、2015年4月より開始しました。その他の改善すべき點についても、この新しいシステムの中で対応することとしました。

    新システムの運用に伴い、「青山學院大學自己點検?評価規則」(以下「自己點検?評価規則」という。)及び「青山學院大學自己點検?評価委員會規則」(新規則名「青山學院大學自己點検?評価に係る委員會規則」)を全部改正しました。
    「自己點検?評価規則」第6條第1項では、「本學は、毎年度、自己點検?評価を実施し、その結果を含めた本學の現況を広く社會に対して公表するものとする。」とし、同條第2項では、「本學及び本學の各部局等は、自己點検?評価の結果をそれぞれの活動の改善、改革等に繋げるよう努めるものとする。」と規定して、自己點検?評価活動を改善、改革等に繋げることができる體制となっています。

    また、諸活動についての各種方針を、ウェブサイトで公表しました。

    2015~2018年度にかけて、上記した新たな全學的內部質保証システムのもとで改善を行った努力課題について、全學自己點検?評価委員會において改善報告書をとりまとめ、2018年7月に大學基準協會に提出しました。

  • 第六次自己點検?評価活動(2012~2014年度)

    2014年度に大學基準協會に対し、認証評価申請を行いました。
    第五次活動により明らかになった改善點や前回認証評価で指摘のあった點などをふまえ、新たな取り組みについても「2013年度自己點検?評価報告書」としてとりまとめました。この「自己點検?評価報告書」とこれを裏付ける「大學基礎データ」および根拠資料による書面評価ならびに実地調査を通して本學の取り組みについて評価を受け、2015年3月、改めて「大學基準協會の大學基準に適合している」との認定を受けました。

  • 第五次自己點検?評価活動(2008~2011年度)

    大學評価結果ならびに認証評価結果において、長所として特記すべき事項のほか、助言や勧告などの指摘を受けました。また、自己點検?評価活動により改善すべき點も明らかになりました。
    2008年度には、それらの課題について再度現狀の確認を行い、改善計畫書を作成しました。2009年度には、具體的に改善実施に著手し、2010年度はその検証を含め、「2010年度自己點検?評価報告書」を作成しました。
    また、毎年作成している『大學資料集』について、2009年度版から內容の見直しを図り、より厳選したデータを學內で共有することとしました。
    2011年7月には、認証評価結果において指摘を受けた助言?勧告に対する「改善報告書」を、全學自己點検?評価委員會でとりまとめ、提出しました。

  • 第四次自己點検?評価活動(2003~2007年度)

    第三次活動をふまえ、2003年度後期より全學統一方法による「授業改善のための學生アンケート」の実施及びその質的改善を中心に活動が行われました。また、學校教育法改正に伴う認証評価制度導入に対応するため、本學の申請時期、申請する認証評価機関、學內の狀況(新キャンパス移転に関する適正な検証時期、専門職大學院設置、學部?學科改組等)等を考慮し、2007年度に大學基準協會に対して認証評価申請を行いました。そして、2008年3月、大學基準協會より「適合」の認定を受理しました。

    全學自己點検?評価委員會では、これまでの活動を通して、教員の略歴、所屬學會、専門分野、研究業績、社會的活動、學內行政等の詳細を掲載した『教員活動報告書』を3年ごとに発刊して大學の內外に公表していましたが、3年ごとの発刊により直近の業績などが反映されないという問題點もあり、2005年度から大學ウェブサイト上に「専任教員紹介」として公開することとなりました。

    また、各事務部局では、自己點検?評価に必要と思われる基礎的なデータを収集することを目的として『大學資料集』を毎年作成しています。この『大學資料集』では各部署のデータ約150種類を、學內の事務ポータルサイト上で公開しており、部署を超えたデータを利用しての自己點検?評価活動を可能としています。

  • 第三次自己點検?評価活動(2000~2002年度)

    相互評価結果における問題點等の指摘に対する改善を中心に活動が進められました。また、教育におけるFD活動の活性化を重視し、全學として統一した方法に基づく、學生による授業評価アンケートの導入について集中して議論が行われました。一方學內では、2003年4月にキャンパスの統合?移転という學習?教育?研究環境の大きな変化が予定されていたという事情もあり、『青山學院大學の現狀と課題 2002年度自己點検?評価報告書』では、「相互評価結果における問題點等の指摘に対する改善」と「各部局で抱えている重要かつ緊急な問題點」を中心に絞ってとりまとめることとし、その他の詳細な項目については新キャンパス設置後の狀況を検証した上で、次期自己點検?評価活動で取り組むこととしました。

  • 第二次自己點検?評価活動(1997~1999年度)

    1999年度に大學基準協會へ「相互評価」申請することを決定して活動を行いました。これは、本學が同協會による大學評価の意義と目的に賛同し、包括的自己點検?評価體制を確立していく契機として活用することによって本學の教育?研究活動の水準を高めたいとの考えに基づくもので、これにより、本學における「相互評価」申請は、従來からの自己點検?評価活動の一環として位置づけられることとなりました。その後『青山學院大學の現狀と課題 1999年度自己點検?評価報告書』を大學基準協會に提出し、2000年3月には、本學が大學基準に適合しているとの相互評価の認定結果を受理しました。

  • 第一次自己點検?評価活動(1994~1996年度)

    1997年3月には『青山學院大學の現狀と課題 1996年度自己點検?評価報告書』を「未完の部分や試行的側面がある」としながらも、第一次自己點検?評価活動の成果としてまとめ、公表しました。

  • 1993年度以前の活動

    1991年のいわゆる「大學設置基準の大綱化」において求められた自己點検?評価制度導入の努力義務化に対応して、本學では、1993年7月1日付けで「青山學院大學學則」及び「青山學院大學大學院學則」を改正施行し、それぞれ第1章第1條の2に自己點検?評価の実施を規定しました。また、その改正施行に基づき、?青山學院大學自己點検?評価規則?及び「青山學院大學自己點検?評価委員會規則」が制定施行されました。

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